< ESTA申請までの流れ >
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◆ ESTAとは?
ESTAは、Electronic System for Travel Authorization(電子渡航認証システム)の略称です。2009年1月12日より、日本を含むビザ免除プログラム対象国の市民は、米国に観光や商用目的で90日以内の短期滞在をする場合、ESTAによりビザ免除プログラムの申請および認証が必要となっています。 ◆ ビザ免除プログラムとは?
ビザ免除プログラム(Visa Waiver Program:VWP)は、その対象国(下記参照)の市民が米国に渡航する場合、条件(下記参照)を満たせば査証(ビザ)なしで90日以下の滞在が可能となるプログラムです。なお、ビザ免除渡航者は、ESTAによる認証、米国入国地での確認が必要となります。◆ ビザ免除プログラムの対象国
日本、アンドラ、オーストラリア、オーストリア、ベルギー、ブルネイ、デンマーク、フィンランド、フランス、ドイツ、アイスランド、アイルランド、イタリア、韓国、リヒテンシュタイン、ルクセンブルグ、モナコ、オランダ、ニュージーランド、ノルウェイ、ポルトガル、サンマリノ、シンガポール、スロベニア、スペイン、スウェーデン、スイス、英国、チェコ、エストニア、ハンガリー、ラトビア、リトアニア、スロバキア、マルタ※最終目的地がカナダ、メキシコ、英領バミューダ、カリブ諸島の場合は、それらの国の永住者でなければなりません。詳しくはDHSのWebサイトをご確認ください。 (英文)< http://www.travel.state.gov/visa/temp/without/without_1260.html > ◆ ビザ免除プログラムの申請条件
◆ 有効なパスポート
ビザ免除プログラムに基づいて渡航する方は、機械読取式パスポート(写真付きIDページの下に2行で記号化されているもの)を所持する必要があります。日本人の有効なパスポートの条件は、パスポート発行日により下記の通りとなっています。・2006年10月26日以降発行の機械読取式パスポート:
e-パスポート(IC旅券)が必須です。 ・2005年10月26日~2006年10月25日までに発行の機械読取式パスポート:
写真付きIDページにデジタル写真の搭載が必須です。 ・2005年10月26日までに発行されているパスポート:
機械読取式パスポートであることが必須です。 |
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◆ Q1 ESTAを申請するタイミングは、いつ頃が適切ですか?
米国国土安全保障省(DHS)は、少なくとも米国に出発する72時間前までにESTAの申請を行うことを勧めています。申請に対する回答は通常即座に行われますが、保留となった場合、最大72時間を要するためです。ただしESTAの有効期間は、承認日から2年間ありますので、米国への渡航予定がある方は、申請は余裕をもって行うことをお勧めします。(2年の間にパスポートの有効期限が切れる場合は、ESTAの有効期限も同日までとなります) ◆ Q2 ESTAが不要なのは、どのような渡航者ですか?
就労や留学などの目的で米国に90日を超えて長期間滞在する方、ビザ免除協定外の航空会社の飛行機で米国に到着する方です。これらに該当する方はESTAは不要であり、渡米目的に見合ったビザの取得が必要となります。
◆ Q3 申請に必要な情報は何ですか?
下記の申請者情報、およびパスポート情報が必要です。・申請者情報: 生年月日、国籍、居住国、Eメールアドレス、姓名(パスポート記載と同内容)、性別、電話番号 ※電話番号のみ任意、その他はすべて必須項目です。 ・パスポート情報: パスポート発行年月日、パスポート満了年月日、パスポート発行国、パスポート番号(旅券番号) ※すべて必須項目です。 ◆ Q4 ESTA認証後に情報を修正する場合は、どうすれば良いですか?
パスポート情報が変更となった場合は、ESTA申請をやり直していただく必要があります。Eメールアドレスおよび電話番号は当サイトにて更新可能です。
◆ Q5 申請結果はどのようなパターンがありますか?
下記の通り、3パターンが想定されます。1.ESTA承認: あなたはビザ免除プログラムに基づき、米国に渡航が可能です。 2.ESTA拒否: あなたはビザ免除プログラムに基づく渡航が拒否されました。渡航するには、米国国務省からビザの取得が必要です。 詳細は米国国務省Webサイトをご確認ください。 3.ESTA保留: 渡航認証は審査中です。回答までには、申請後最大72時間を要します。 ◆ Q6 もしESTAで拒否された場合には、どうすれば良いですか?
残念ながらビザ免除プログラムをご利用いただくことはできませんが、米国国務省からビザを取得することで渡航は可能になります。詳細は米国国務省Webサイトをご確認ください。 ◆ Q7 急に決定した渡航まで72時間しかありません。ESTA申請は可能ですか?
可能です。ただし米国国土安全保障省(DHS)は、米国に出発する72時間前までにESTAの申請を行うことを勧めています。回答は通常即座に行われますが、申請結果が保留となって回答に72時間を要する可能性があるためです。そのため米国への渡航を計画後は、できるだけ早く申請を済ませることをお勧めします。
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※ ご注意 ※ esta-Application.jpは、米国に観光や商用目的で渡航する日本人のために、 ESTA申請の日本語情報サービスを提供する民間のWebサイトです。 米国政府および米国大使館とは関係ございません。 c copyrights 2009 esta-application.jp |